2012年3月21日 (水)

クリエイティブ・シティ・フォーラム2012レポート

2月22日に開催されたクリエイティブ・シティ・フォーラム2012のレポートがアップされていますので、ご案内します。

http://creative-city.jp/2012/03/creative-city-forum-2012.html

http://creative-city.jp/2012/02/post-40.html

私の大まかな伝えたいこと。(いえなかったことも含め 走り書き)

「位置情報サービスがくらしを変える」 
スマホにGPS、WiFi。モバイル系のサービス展開を否定することはないし、むしろ、どんどん普及してほしい。そのために、位置情報を捕捉する精度をあげることも重要だと思う。一方、忘れてほしくないのが、タッチ。タッチのいいところは、物理的に、端末がある固定の位置にあること。その位置さえ動かさなければ、わざわざ都度都度、捕捉する必要はない。
ICカードタッチはもう古い?ところが、端末の普及が障害であったが、NFCチップが入ったスマホの普及で、いっきに、タッチが主役へ踊りだす可能性大。 だからこそ、ICカードがこれだけ普及した日本においては、今は、まず、『手軽に、気軽に、できること』を社会基盤に。 デジタルデバイドをできるかぎり排除し、人にやさしい位置情報インフラの構築が望まれる。
幸運にも?日本のICカード普及に貢献したのは、「鉄道事業者」である。鉄道を通じ、人流を促すインフラをここまでの精度で運用し、地域との共生を図ってきた「鉄道事業者」。
ネット系からのいわゆるO2Oアプローチもさることながら、日本独自の位置情報サービスの展開があるとすれば、「鉄道」を軸にした、情報を活用した人流マーケティング(広告や販促だけでなく、地域活性化、観光促進、災害対策・・・)ものが最有力候補と考える。もちろん、ここで構築できた人流マーケティングインフラは、今後の世界の都市インフラへの輸出も可能となるはずだ。そうした世界に誇れるケースを、この二子玉川で実現できれば、素晴らしい。
デジタルデバイドをできるかぎり排除し、人にやさしい位置情報インフラの構築が望まれる。
ネットの世界も、セカンドライフのような世界から、私が始めたメルチャ(誰も知らないか・・・)、 Mixi、facebookと当たり前のように実名というリアルな人間関係に、近づいている。 では逆に、リアルな人間関係は、どこまで、実名で付き合っているだろうか?名前は知っているかもしれないが、今どこにいて、何をしているか?何を買っているのか?どんな、TVを見ているか???までは知る由もない。それが、実はリアルな社会。 ネットの実名性とリアルの匿名性をどこまで共存できるかが、今後の課題であり、ネットとリアル・実名と匿名の4象限のどこに自分がいたのかは、自分で判断できるような社会をつくることができる可能性があるのは日本ではないか?私自身は、「いつも来るあのおっちゃん、ほら、いつも、新聞買っていく人。今日は、にこにこしていたから、おはようと言ったら、笑ってた!」ぐらいのone to one がいいな。

Q1. 位置情報サービスに関係されているお立場で位置情報サービスで二子玉川、日本での生活をどのように変えていきたいか、どう変わっていると思われるか?

A.変わらない というか、変わったと思われないようなサービスの実現が大事
すべての情報を持ち運びながら、今、どこどこにいる・・・・というリアルの実名性の危険
そもそも、広告というより販促は位置情報
高齢化社会 地域コミュニティ 
 子どもたちや高齢者の方も参加できるもの

広告的アプローチ・ネット的アプローチとは違う販売促進的アプローチ・地域活動的アプローチ

自ら参加する、コミットする(ユーザーの心理)
リアル発のサービスの強みをどう生かすか?

小さな(スマホ画面)の変化ではなく、大きな変化(街のサイネージや乗り物)などが実現する方向へ

ネット 匿名→実名へ
実社会 実名?→よりプライベートな世界に?
          →より匿名に行くか?(というか、このままの関係でいけるか?)
 ネット発ではない実生活発・受動型ではない能動型に変えていくことができないか?

「今。ここに。いる。」ことがコミュニティの原点。
気軽に、手軽に、自らの意思で「タッチ!」
「ありがとう!」 「ご苦労様!」
「お!」「あ!」「楽しい!」「面白い!」
「ラッキー!」
街全体で醸成・共有し
創造性の高いコミュニティの創出に貢献したい。

お手持ちの交通系ICカード(PASMO・・)
や携帯電話(スマホ・・)などを活用した
タッチ・コミュニティの先進事例を
二子玉川で実現させたい!

Q2.日本が位置情報サービスの分野で世界を牽引する可能性があるのか?
また、それに対して、どのような取組をされようとしているか(もしあれば)

A2.鉄道を軸にした地域形成
プレイヤーとして  鉄道事業者とネット系O2Oビジネス
日本の業務用機器メーカーとコンシューマー向けスマホメーカー
シナジーメディアは鉄道事業者や機器メーカーのもつ可能性に期待している。

ユーザーのスマホだけでなく、ユーザーに負荷をかけないで
その場所・その時間に、提供できるサービス  
交通系タッチシステムの現状、良さ

・リーダーにタッチするだけのカンタンな操作
・だれもがすでに持っているデバイス(ICカード)の利用
・事前登録もなく、匿名からスタート(安心感)
・ストレスを感じさせない(高速な)反応

シナジーメディアは、こんなことや、あんなこと・・・(言う機会がなかった)

Q3.2012年は位置情報サービスの分野においてどのような1年になりそうか?

A3.スマホ NFC の普及  GPSに加えてタッチの価値が高まる  
                  インバウンドビジネスの可能性

タッチは古い?いや、新しい!

GPS・WiFiとスマホ 空中戦
ネット タッチ ICカード 地上戦
これから、総合戦

広告が場告・時告・個告・・・へ
いつ、どこで、だれが、だれと、何を、行った方、やったかなどがより価値を持つ時代。

●私の自己紹介

シナジーメディア株式会社代表取締役社長(2005年12月~)

交通系ICカードなどを活用した、ラリー、クーポンなどのプロモーションシステムの開発・運営から地域活性化やロケーションメディア開発へ。

1965年福岡県甘木市(現;朝倉市)生まれ。生家は駄菓子屋「三角屋」を営んでいた。地元の甘木小学校から、福岡の西南学院中学、久留米大学附設高校を経て、一浪一留で東京大学経済学部(鈴木ゼミ)を卒業し、株式会社電通に入社。セールスプロモーション(SP)局に入り、その後、デジタル関連の部署の立ち上げにかかわり、1998年株式会社ネットワークコミュニティクリエイション(ネコクリ)に出向。女性限定SNS事業Mail&Chat Club(メルチャ)立ち上げ。2002年、電通に戻り、キャンペーンプランニング、DTC広告や、SP領域のデジタル化などに取り組む。2005年40歳を期に退社。WEB系の企画制作会社、株式会社サンカクカンパニー創業(現:取締役)二子玉川商店街にママとベビー向け雑貨店あります。二子玉川SSSサッカーコーチ。
(参考まで)http://synergymedia-ceo.cocolog-nifty.com/about.html

2012年2月23日 (木)

クリエイティブ・シティ・フォーラム2012

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2011年12月31日 (土)

今年1年で気になった言葉・頭に浮かんだ言葉 2011

今年も1年間手帳に書き留めていたものです。自分の中で、浮かんできた言葉もありますが、多くは多くの先人の方々の言葉です。意味不明なものもあるかもしれませんが、毎年の備忘録としてBLOGにも書き留めて置きます。

・身外之物 
  命・健康・知識・智慧・能力などが大事で、それ以外を軽く見る考え方

・独りでキバラズ、ガンバラズ、孤独を嘆かず、ときに人に甘え、人に媚び、ときに自分勝手に遊び、失敗を恐れず、明るく振舞う。 ~ちょっと怠けるヒントより~

・平凡な教師は言って聞かせる。
 よい教師は説明する。
 優秀な教師はやってみせる。
 しかし、最高の教師は、子どもの心に火をつける。
 ~ウイリアム・ウォード~

・不安と欲望は表裏一体 ~日経ビジネス~

・~~~間違えても信じさせる力、これがリーダーシップですよ。
・冷静な論理と暑い情熱  
  ~日経ビジネス~マクドナルド原田社長

・成長すればするほど過去の後悔が大きくなる(ドラマ絶対零度より)
 でも、その後悔をとるにたりない小さなものにするのも、自分が成長するしかない(佐藤追記)

・一点とってほっとするな!一点取られても、がっかりするな!

・死ぬ気になれば、何でもできるんじゃない? (9月)

・感心 感動 感謝 「へぇ~」 「すごいなぁ」 「ありがとう」

・花火は夜空にこそ映える

・「わかる」とは「かわる」こと。

・断ち切る勇気。続ける根気。

今年1年で読んだ本 見た映画 (年間50を目標に)2011

私は通常は、テレビと新聞に、たまに雑誌、ラジオに触れています。しかし、今年はSNS(特にフェースブック)との接触時間が長かったです。

それ以外にも映画や本・漫画・・、音楽・演芸などなど世の中にはたく さんの人々(職人的プロや才能あふれる天才も含め)が本気になり作り上げているエンタテインメント・文化。今は、時間というより心の余裕がなかなかありませんが、今後も できる限り、ライブなどにも足を運び多くの文化・エンタテインメントに触れて生きたいと常々思っています。

私のTV視聴が変化しています。今までは自らDVDを借りに行くことがメインでしたが、最近はTVのHDへの録画視聴がメインになっています。放映時間でのリアルタイム視聴ではなく月に1回または1クール終了時に一気に視聴するような感じになってきていま す。今年は視聴率の高いTV ドラマもありましたが、これも、3.11後の心理的・経済的影響だと思います。無料で見られる価値あるコンテンツであるTVドラマ。しかし、それが、従来の視聴率に相関される広告ビジネスと直結しずらく、収益構造を複雑にしています。

今年は、TVドラマの価値を改めて感じました。タダで見られるのですから。こんな素晴らしいことはない。一方、SNSなどで、皆さん、夜、美味しいレストランの食事のことをアップされていますが、特にTV関連の業界の方、もっとTVのことをリアルタイム(放映時間)に話題にしましょう。自らが媒介(メディア)になることが、今年の課題かと。

それにしても、読みかけは10冊ほどあるのだが、読み終えた本が出張中の新幹線で読んだ「暴力団」(溝口敦)のみとは・・・。表題を変更しなければ・・・われながら情けない。

1:トロンレガシー DVD
2:パンズラビリンス DVD ☆☆☆☆☆
3:ビックフィッシュ DVD  
4:福原彰美ピアノリサイタル 1/14@すみだトリフォニーホール
5:エンデの遺言 BS ☆☆☆☆☆
6:HANABI DVD
7:真実の行方 DVD
8:Dolls DVD
9:しあわせの隠れ場所 DVD
10:生きる DVD ☆☆☆☆☆
11:BIRDY DVD
12:コーチ・カーター DVD ☆☆☆☆☆ サッカーのコーチやっていると、こういうのがきますね。
13:君のためなら千回でも DVD
14:キッズリターン DVD
15:ステルス TV movie
16:遺恨あり~明治十三年最後の仇討ち~ TVドラマ 地元の秋月を舞台とした ☆☆☆☆
17:ナルミア物語 Part1・2 DVD
18:美咲No.1 TVドラマ ☆☆☆
19:スクール TVドラマ
20:ていだかんかん DVD  ☆☆☆☆☆
21:TRICK DVD
22:honokaa boy DVD
23:ごくせん the movie TV movie
24:GTO 1~12話 DVD good!  好きですね。この手のもの。
25:交渉人 TV the movie
26:天使と悪魔 TV movie
27:クロサギ TV movie
28:福岡発ドラマ 見知らぬわが町~ある炭鉱町の家族物語~ TVドラマ
29:高校生レストラン TVドラマ ☆☆☆
30:マルモのおきて TVドラマ ☆☆☆☆☆!阿部サダオにはいつも惹かれる
31:仁~jin~ TVドラマ ☆☆☆☆☆ このクールはこの二つ(マルモのおきて・仁~jin~)がダントツ!
32:ソーシャルネットワーク  DVD ↓映画としての評価??意味がわからない(プロパガンダを感じる)
33:告白 DVD ☆☆☆☆
34:龍馬伝 1話~最後 DVD  ☆☆☆☆☆志の高さ
35:ブタがいた頃 TV movie ☆☆☆
36:BOSS TVドラマ ☆☆☆
37:奇跡 movie@映画館 ☆☆↓
38:ブルドクター  TVドラマ ☆☆☆
39:チームバチスタ3 アドネリアの弾丸  TVドラマ☆☆☆☆
40:華和四姉妹 TVドラマ ☆☆
41:全開ガール TVドラマ☆☆☆☆
42:絶対零度 TVドラマ ☆☆☆
43:武士の家計簿 DVD よかった!
44:南極料理人 DVD ↓ のに。
45:TAXI NY  DVD ☆☆☆☆ good
46:ドンキホーテ TVドラマ ☆☆☆
47:孤高のメス  TV movie ☆☆☆☆
48:ニッポン無責任時代 DVD ☆☆☆面白かった!
49:ホテルルワンダ DVD ☆
50:路上のソリスト DVD ☆☆
51:日本一の色男 DVD ☆☆☆またまた面白かった!
52:ノルウェーの森 DVD  ☆☆☆☆
53:クレージー大作戦 DVD でも、これはつまらなかった!
54:幸せはシャンソニア劇場から DVD ☆☆☆☆☆
55:幸せの黄色いハンカチ  TVドラマ
56:フリーター家を買うスペシャル TVドラマ
57:マルモのおきてスペシャル TVドラマ
58:南極物語 TVドラマ ☆☆☆☆ 一部すごいところがあるのだが思ったほどではなかった。残念。
59:家政婦のミタ TVドラマ  ☆☆☆☆☆ このクールは、家政婦のミタがダントツでした。
60:謎解きはディナーの後で TVドラマ(1話でやめた)☆
61:蜜の味  TVドラマ(2話でやめた) ☆☆
62:ハンター  TVドラマ ☆☆☆
63:妖怪人間  TVドラマ ☆☆☆☆
64:私が恋愛できない理由  TVドラマ ☆☆
65:ランナウェイ  TVドラマ ☆☆☆
66:専業主婦探偵~私はシャドウ  TVドラマ ☆☆☆
67:Doctor最強の名医  TVドラマ ☆☆☆☆
68:悪人 TV movie ☆☆☆
69:暴力団 BOOK

2011年11月19日 (土)

O2O?

以前、取締役を務めていただいた千田さんのお勧めもあり、久しぶりにBLOGを書きます。

最近、O2Oなる言葉が、ITやマーケティング関連で広がっている。はやりすたりの早い業界(蜘蛛の巣がはりめぐらされたものが、いつの間にか雲になってみたり、ファーストライフも楽しめないのにセカンドライフを楽しもうとしたり)なので、気にすることではないが、どうも、話題が一方的過ぎる。on-lineからoff-lineへの話ばかりである。ネットの普及以降、いつもいわゆるoff-line(昔は、レンガとかいっていた)が攻め込まれていくことになる。従来の商習慣で制限のあるリアルな環境と過去の商習慣をもたないネットの環境では、いつもネットがルールをつくり、それに、振り回されてきた。

たしかに、ネットの普及で、パラダイムシフトが起き、いまだにその途中であることは確かだが、リアルな場所で商売してきたほうから、ネットへのアプローチもあっていいし、あるべきだと思う。最初にデジタルデバイスをもっている人間だけが登録・参加できるネットありきの仕組みではなく、まずはリアルな接点から普通に買い物したり、生活したりしながら、希望者だけが(過去も含めて)ネットに繋がるような仕組みがもっと注目されてもいいはず。

まあ、こういう仕組みは、ここ数年で起こることになるだろう。また、海の向こうから来る仕組みで。

日本にはすでに、多くの人がリアルな生活のなかで、グローバルなIDをもっている。そんな、世界でも類を見ない環境にある日本で、今ならやれることはたくさんある。

吹けば飛ぶような小さな会社ではあるが、我々は、O2Oを、off-lineからも取り組んできたし、これからも挑戦していく。実社会を強化するために、ネットを活用するという考え方はインターネットの勃興期からずっと変わらない。(それこそが今はやりの「AR」という概念の本質だと考える)

O2Oを、off-lineから取り組むと「BtoCよりBtoBの交渉事が多くなり、しかも相手はPOSレジメーカーや、海千山千のリアル流通のマーチャンダイジング部門や、決済ブランド事業者、はたまた鉄道など国家レベルのインフラ事業者など、違う価値観や時間軸で動く三次元の世界。面倒くさい。しかし、日本ではそのすり合わせを皆が歯を食いしばって行い、最終的なサービスにまで持ってきた。(*)」会社の、特に、コミュニケーションやマーケティングの分野での先駆者としてやってきたという自負があるから、まだまだ、これからが正念場である。

(*)http://techwave.jp/archives/51710768.html(TechWave鵜飼氏の寄稿文より一部抜粋)

2011年9月18日 (日)

IGAS2011

IGAS2011(国際総合印刷機材展)に当社のハニタッチを採用頂いたこともあり、本日(日曜日)ビッグサイト会場に伺う。
普通、この手のイベントは、会社員が仕事中に立ち寄りや直帰とスケジュールに書いて来ることが多く、だいたい金曜日に終了となるケースが多い。ところが、IGAS2011は金曜日が初日。

なぜ、休日に開催するのか不思議に思った。

関係者の方にお尋ねすると、来場される方には、全国の印刷所を運営されている方が多いのだと。家族、同族経営している人なども多いとのこと。

だから、休みの日を利用してしか来れない人も多いわけだ。
そのせいか、奥さんや子供ずれで、機器メーカの方と立ち話をしているシーンも見られた。

おりしも、同日、幕張メッセでは、一般公開している東京ゲームショーが開催されている。
もちろん、一心不乱に小さな画面に食い入る子供たちにも幸あらん。

しかし、ここビックサイトで、印刷業を生業にしているオヤジに連れられて、
来て大きな出力機や裁断機、帳合いなどの機器を目の前にした子供たちには、
ぜひ、将来、スケールの「大きい」「現実」の世界を作り上げてほしいと思う。


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2011年8月17日 (水)

シナジーメディア通信 最初で最後の創刊号

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                  シナジーメディア通信  
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拝啓 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、最近、毎日のように話題になるのが、スマートフォン・位置情報・SNS(ソーシャルネットワーク)。
「今ここにいる」ということからはじまる、あたりまえのコミュニケーションやコミュニティにネットやデバイスが近づきつつあります。
そういう時代の進展の中で、当社としては、ITテクノロジーやネットを利活用しながらも、人間の本質的な部分を大切にして、もっと地域社会のために役立つ情報インフラ作りに少しでも貢献していきたいと考えています。

「ハニマップ」というサービスを来春の本格稼動に向けて始動します。

 http://honeymap.jp/

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『ハニマップ』サービスを来春の本格稼動に向けて始動します。
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○ハニマップとは?

 ご利用いただいたハニタッチなどのタッチ情報を軸にしたネット上のロケーションサービスです。
 会員登録をしてもらうと、利用履歴が一覧できたりします。
 希望者には、タッチするだけで、Twitterへ自動投稿できたり、オンやオフでのイベントに参加できるようなサービスを予定しています。

○試行サービスのご案内

 世田谷ポイント協議会の皆様のご協力で、8月2日よりハニマップサービスの試行が始まりました。世田谷線沿線にお住まいの方、ぜひ、ご参加ください。
 以下のURLをご参照に協力いただいた店舗様に訪問ください。
 ハニマップのエントリー端末が設置してあります。

 http://honeymap.jp/

 参加の仕方ですが、お手持ちのせたまるなどの交通系や流通系などの非接触ICカード、またはおサイフケータイをお持ちになり、お店に設置されているタッチ端末のリーダーにタッチしてください。
 ハニマップへの登録を案内するレシートがプリントアウトされます。
 そのレシートの案内にしたがって、PCや携帯電話などからハニマップへの登録を御願いします。

○8月中に登録されると、世田谷線つまみぐいウォーキングの先行予約ができます。

 世田谷線つまみぐいウォーキング・・・世田谷線沿線を歩きながら、イチオシ商品をつまみぐい♪沿線を歩いて食べて楽しもう♪  
 くわしくは、「世田谷線つまみぐいウォーキング」で検索して、昨年参加された方のBLOGなどを参考にしてください。

 世田谷線つまみぐいウォーキングは、年々人気に拍車がかかり、昨年は、早々にHP上で募集した1500人の申し込みを締め切りました。
 今年は、せたがやポイント協議会の皆様が工夫され、なんとか昨年より200人多い1700人の募集です。
 HPでの一般募集の開始は9月1日10時の予定です。
 その前に、確実に参加されたい方は以下のURLをご参照いただき、ご協力いただいた店舗に訪問ください。

 http://honeymap.jp/

 今年は、HPからの一般募集の前に、商店街のお近くにお住まいの方、働いている方、またはわざわざ、事前に商店街に実際に足を運ばれた方に、商店街のよさを再発見してもらいたいという地元の方のご意見をお聞きし、当社として、ハニマップへの登録とのタイアップというかたちで商店街の店舗様の協力で試行しています。

 今一度、参加の仕方ですが、お手持ちのせたまるなどの交通系や、流通系などの非接触ICカード、またはおサイフケータイRをお持ちになり、お店に設置されているタッチ端末のリーダーにタッチしてください。
 ハニマップへの登録を案内するレシートがプリントアウトされます。
 そのレシートの案内にしたがって、PCや携帯電話などからハニマップへの登録を御願いします。登録後に「世田谷線つまみぐいウォーキング」の先行申し込みをすることができます。

 *お手持ちの交通系や流通系のICカード、またはおサイフケータイRをタッチするだけでは、
  ・個人を特定できる情報は取得致しません。
  ・ICカードへのデータ書き込みは一切行いません。
  ・ICカードの残高は一切引き落とされません。

 *ハニマップへの登録は無料です。
 *ハニマップのサービスでTwittterと連携させる方は、PCまたはスマートフォンからの登録をお勧めします。

今後とも、シナジーメディア株式会社をご愛顧いただきますよう、
何卒よろしくお願い申し上げます。

                                敬具

2011年8月17日
シナジーメディア株式会社
代表取締役社長 佐藤 正一

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「おサイフケータイ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
「せたまる」は、東京急行電鉄世田谷線専用のICカード式乗車券です。

2011年8月10日 (水)

カタリストBAのハニタッチサイネージがバージョンアップ

リーダーが2つになりました。

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昔ありましたよね。

「カレー味の【う**】 と【*んこ】味のカレーどっちがいい?」的な究極の選択! 

今回はお手持ちのカードをふたつのリーダーのどちらかにタッチするだけでやっちゃいました!

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今回(8月)のお題は「Q 毎年恒例の世田谷区たまがわ花火大会は今年は中止です。あなたの考えはどっち?A 時期をずらして花火大会開催   B 代わりのイベントを開催」です。まずは、お題は毎月ひとつのペースではじめます。
ぜひ、皆様もお近くにお立ち寄りの際は、投票してみてください。(投票は、毎月一人1回だけにしています。)

今日の朝の時点では、約7割が、時期をずらしてでも、花火大会やってほしい~~でした。

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新機能の名前は、「カタリストBA」で「エラビスト」と皆さんで決めました。

(画面のどこにも出てませんが・・・・w)

登録をしている方が、お帰りに再度、タッチすると、↓↓↓↓↓↓ 以下のクーポンがでます。(クーポンは、来る度ごとに出ます)

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快く協力いただいたお店の方々に感謝!・・・実はここが一番大事だったりする!

ユーザーはお手持ちのカードをタッチするだけですが、タッチ履歴や情報登録の有無や深度により、ディスプレイ画面・音声・プリンター、さらにはメール配信やTwitterなどのSNS、HPへの情報のマッシュアップ、クーポンにはQRコードでお店の場所(いろいろ芸が細かいでしょう?)・・・を個別に対応するインタラクティブなデジタルサイネージとしてはひとつの形ができたと思います。

2011年8月 1日 (月)

目にとまった記事 2011年8月1日

「クーポン」先駆者、撤退へ  日経ビジネス

 *でたらめ

駆ける魂 「ファイナリスト」掲げ快進撃 ”平等”貫き選手全員に経験 サッカーU17代表監督 吉武博文氏  日本経済新聞スポーツ
 *多くのコーチが目指す「トータルフットボール」。U17という成長期ということもあろうが、U17ワールドカップという晴れ舞台で、登録21人を残らずピッチに送り込んで、GK1名以外の20名が、最低1試合は先発で出すということをやって、ベスト8、負けたのもブラジルに2-3の惜敗。できることではない。代表に行く前の大事な時期の選手に、多くの経験を提供する機会を与えるために、当然、勝負にこだわり勝ち続けて、全員を出す。できることではない。なでしこが話題になり、あまり活躍を取り上げないが、すばらしい偉業。

ソーシャルメディア進化論 ダイヤモンド社 (広告面)
 *1996年頃、いっしょにネットコミュニティをつくろうと取り組んだ武田エイベックス研究所社長の著書。継続は、実績は、力なり。おれも、がんばろう!

家族構成に応じ割引クーポン CCC,きめ細かく販促   日本経済新聞 企業
 *う~~ん。

目にとまった記事 2011年7月31日

フェイスブック「開国」迫る 7億5000万人の「世界世論」  日本経済新聞1面@ネット

地場SNSが健闘 東アジア フェイスブックに対抗  日本経済新聞企業
 *このふたつの記事は示唆に富む。これからネットは「コミュニティ」が主戦場に。ビジネスになるか、ならないかは不明だが。その「コミュニティ」は、ディファクトスタンダードが通用するのか?

2011年7月29日 (金)

目にとまった記事 2011年6月29日

思い出クラウドに託す 写真・日記、オンライン保存「失ってしまう」不安解消  日本経済新聞消費
 *え!クラウドだから、失わないかぁ??いっきにコンピュータがある宇宙線でだめになることも。まあ、深読みすれば、見えざる大きな手で、人間が情報化社会からいっきにもう一度原始時代に戻るための布石かも w

「オフィス」クラウドで マイクロソフト、40カ国・地域で展開 米IT、新サービス相次ぐ グーグルは交流サイト フェイスブックに対抗  日本経済新聞総合2

グーグル、SNS本格参入 アップル端末対応・日本語も検討 フェイスブックに対抗 朝日新聞夕刊
 *フェイスブックに対抗するアップルとグーグルの三角関係も。共存・共栄のビジネスモデル。日本は共栄できるのかぁ~。

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