目にとまった記事 ~と、坐・和民 お客様感謝キャンペーン
・アサツーDK、今期純利益55%減 11・13 日経 投資・財務1面
・電通今期純利益30%減「広告不振、特損膨らむ」 同上
・CM減 民放2社赤字 日テレ・テレ東 三十数年ぶり 9月中間決算 11・14朝日 経済面
・電通・博報堂減収減益に 同上
・TSUTAYA展開 CCC、純利益74増 「4-9月カード事業好調」 11・12日経 投資・財務3面
・ワタミ経常益56%増 「4-9月値上げが奏功」 同上
民放・広告業界の不調は報じられている一方で、CCCやワタミは今期上期は好調とのこと。
ある方にCCCの増田社長はたぶん自分自身は企画・マーケティングサービスをやりたいのではないか、そのためにも自らが実行・実証しなければ誰も聞いてももらえないということでTSUTAYAなどを展開されたのでは・・・。(コトの順番や主従などは曖昧ですが)とお聞きしたことがある。フランチャイズでの急拡大と当時ではその当時の事業規模でははるかに高額のサーバーシステムの導入などをあえて進められたことは、そういう意味では合点がいきます。TSUTAYAを単なる店舗というより、顧客データの収集のひとつの拠点として捉えれば、その拠点がTポイントを切り札にバリューチェーンの企画提案を通じて各所に拡大しつつあるということでしょう。
ワタミの方々とは少なからぬご縁があります。渡辺社長ももともと、飲食業をやりたいうというより、「人」と接したい、「人」を育てたい、そのためにまずは「和民」は始めたという印象を私はもっています。そのため、農業や介護などに活躍される領域を広がられても事業がぐらつかないところがさすがです。学校教育もご自身はやられていますし。
お二人ともお店という生活者との接点をベースに、事業を展開されながら、その先になにがあるのか?自分は何をしたいのか?ということを自問されながら事業をされてきたのだと思います。将来の夢や構想を語るだけなら容易い。でも、事業を継続させていくなかでその夢や構想に近づいていかれていると私は勝手に感じ、畏敬の念を持っています。
ところで、弊社のハニタッチが「坐・和民」大井町東口駅前店に設置されています。店長さんなどからも、好評とお聞きしています。皆様もぜひ、弊社お越しの際、または大井町お立ち寄りの際にはぜひ、行ってみてください。ちなみに、以前、ワタミは蒲田に会社があり、初期の頃の株主総会は大井町の駅前の「きぃりあん」区立総合区民会館のホールだったのを覚えています。

